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部門・委員会の運営方針

「楽しいロータリクラブを
       作り上げよう」


ロータリの原点は、親睦と奉仕です。親睦を通じて、心の通じ合う仲間を作り 、仲間との絆を基礎に、求められている奉仕活動を実践していきましょう。


  1. クラブの戦略計画立案をしてみまょう。
    継続事業の見直しや、新たな奉仕 活動 に向けた情報収集 、クラブ内の意思統 一の方法など について 、考えてみましょう。夢を持ってロータリーを語れる環境を作り上げましょう。
  2. クラブでは、クラブ会員の変動などの各種情報をロータリークラブ・セントラルに常に反映させ、会員のMy Rotaryへの登録を促して下さい。
  3. ロータリ財団設立100周年を記念した行事 周年を記念した行事、寄付増進を計画しましょう。
  4. 仲間として価値観を共有できる会員を積極的に入会させましょう。特に、女性、40歳未満の若年層の会員増強に意欲的に取り組んでみましょう。退会防止に努め、維持率100パーセントを達成しましょう。
  5. 地元メディアの協力を得て、ロータリの存在、ロータリクラブの奉仕活動を地域の方にアピールしましょう。
  6. 公共団体、企業、NPO法人などとの提携を検討しまょう。

2016-17年度の地区目標

  1. 財団100周年記念事業の促進と財団へ寄付増。
  2. ポリオ撲滅の達成。
  3. 会員増強(40歳未満の会員、女性会員)と会員維持率100パーセントを達成。
  4. 青少年奉仕部門事業への積極的な参加( RYLA、インターアクト、ロー タアクト・青少年交換)。
  5. RI会長賞への挑戦。

2016-17年度の地区数値目標

  1. 会 員 数:3,000名
  2. 出 席 率:90%を目標にメーキャップを活用する
  3. 財団寄付額:
    1人当たり    年次基金    200ドル
             ポリオプラス   50 ドル
    1クラブ当たり  初めてのベネファクター※ 1名
    (50名以上のクラブは2名)
    ※注:ベネファクターとは恒久基金に累計1,000ドル以上寄付された方
  4. 米山寄付額:1人当たり 25,000円(普通寄付:5,000円、特別寄付:20,000円)

ガバナー補佐

ガバナー補佐の役割

ガバナー補佐は、地区とクラブを結びつける大切な存在であり、クラブダーと補佐の連携は、クラブ活性化に大い効果を発揮します。地区てダーと補佐の連携は、クラブ活性化に大い効果を発揮します。地区ての目標達成に向けて、以下役割を担っ頂きたいと思ます。

  1. 各クラブへの訪問(例会や奉仕活動)や会長幹事会を通じて、クラブを成功に導くために、有益な情報を各クラブに提供する。
  2. クラブの現状に関する情報を収集し、ガバナーに報告する。
  3. ガバナーの公式訪問に向けたクラブの準備を手伝い、公式訪問をクラブにとって有意義なものとする。
  4. クラブレベルを超えてロータリーで奉仕できる指導者を育成する。
ガバナー補佐の責務
  1. 地区チーム研修セミナー、会長エレクト研修セミナー等の研修に参加すること。
  2. ガバナー補佐会議・合同会議等の各種会合に出席すること。
  3. ロータリー財団のプログラム・事業・寄付増進活動への協力をすること。
  4. 学友部門への協力(クラブ・グループの有する学友に関する情報を学友部門に提供することへの協力)。
  5. 将来のリーダーの育成を助長する。
  6. 次期ガバナー補佐に情報を引き継ぐ。
ガバナー補佐にお願いすること
  1. 会員増強を優先事項とし、増強達成の支援をする。
  2. 寄付の目標達成のための指導、特に 0 クラブを無くす。
  3. 担当グループ内のクラブメーキャップを推奨すること。
  4. グループ内の合同例会や合同事業の実施を支援する。
  5. 地区セミナー・IM・地区大会・世界大会に会員の参加を推進する。
  6. My Rotary 登録とロータリークラブ・セントラルの利用を推進する。
  7. 各種行事やクラブホームページにおいて、ロータリーの新ロゴが正しく使われるように指導する。
  8. ガバナー補佐月報の提出
  9. 会長・幹事会の議事録の提出

各部門・委員会の運営方針

管理運営部門

●クラブ活性化委員会
  1. RI会長賞にチャレンジ、RI戦略計画の理解と実施の推進を進める
  2. 各クラブに研修リーダーを任命し、ロータリー年度開始前にクラブ研修リーダーの研修会を実施する
     また、新会員は勿論のこと全会員を対象とした研修会を実施するよう計画し、研修会で、充実したクラブ運営を実施しているクラブを紹介し、効果的なクラブの例会運営や高出席率クラブの事例発表の場を設ける
  3. ガバナー補佐と連携し、グループ内での研修も企画する
  4. メーキャップツアー、合同例会、卓話バンクの有効利用企画を考える
  5. My Rotary、ロータリークラブ・セントラルの利用を促進する

●RLI運営委員会
  1. RLIの内容を理解、難しいものではなくあくまでも勉強会でスキルアップの手段であることをPRする
  2. 全てのクラブの多くの会員が参加できる方法を考えて実行する
     特に会長エレクト、近い将来クラブの指導者となる会員の参加を期待します
  3. RLIの改定テキストを有効活用する
  4. RLI日本事務局であることを認識し他地区との連携も視野に入れる


広報部門

●広報委員会

地区やクラブの奉仕活動を地元メディアに紹介し、一般社会へのロータリーの認知度を向上させる。

  1. ロータリーの友への投稿を奨励する
  2. ソーシャルネットワークを使った新しい広報活動を検討する
  3. 効果的な広報について、具体的に検討する
  4. RI の新ロゴの規定に則って、使用されるように指導する
  5. RI のボイス、ブランドリソースセンターをクラブへ紹介する


会員増強維持部門

●会員増強維持委員会
  1. 年度始めに、ガバナー補佐の協力の下に、各クラブの増強目標を立案するように薦める
  2. 年度始めにクラブの職業分類を洗い直し時代に即した職業分類へ見直し、未充填の分類を充足する
  3. 40 歳未満の若い世代、女性会員の入会を強力に促進する
  4. 退会者をなくし会員維持率 100 パーセントを目指す。特に、入会 3 年未満の退会者をなくすための工夫を提案する
  5. 価値観をともにできる会員の増強、ロータリーの中核的価値観をアピールした増強の方法を考える
  6. 新会員の集い・女性会員の集い・若い会員の集いを地区やグループ内で企画し、ロータリー活動への参加意欲を高める
  7. 設立間もない新クラブ・学友クラブへの継続的支援


奉仕プロジェクト 職業奉仕部門

●職業奉仕委員会

ロータリーの原点に戻り職業奉仕を易しく解説し、理解を深める。

  1. ロータリーの根幹である職業奉仕の理解を助けるセミナーの開催
  2. 職業奉仕を実践するロータリアンや地域の職業人の紹介をする
  3. ロータリーの歴史についても、ロータリアンの関心・理解を得る
  4. 若い世代への職業情報、中高校生の 3・5days チャレンジの推進
  5. クラブへの月間卓話の提供
  6. 地区職奉ニュースの継続


奉仕プロジェクト 社会奉仕部門

●地域社会奉仕委員会
  1. ペットボトルキャップ回収キャンペーンを主導しポリオ撲滅に協力する
  2. ロータリー財団部門と協力して地区補助金を使った事業の把握と支援
  3. 東日本震災復興支援活動を継続。また、情報の収集
  4. 災害の義捐金募集など支援体制の整備、考え方を整理する
  5. クラブが実施する社会奉仕活動資金調達のためのチャリティー等を支援

●ブライダル委員会
  1. クラブと協力して登録者を増やしましょう
  2. ブライダルコーディネーターの方々と協力し実効性のある企画の実施
  3. ブライダル委員会の広報の強化
  4. 地区大会でカップル、親子を招待し委員会の実績をアピールする
  5. ロータリークラブの奉仕事業への登録者の参加の機会を与える


奉仕プロジェクト 国際奉仕部門

●国際奉仕委員会
  1. クラブが国際奉仕プロジェクトに参加できるように指導する
  2. ロータリー財団部門と協力して、グローバル補助金、地区補助金を有効活用できるように国際奉仕活動を推進する また、各プロジェクトの管理体制を整備する
  3. 海外クラブ、海外地区との交流を支援する
  4. 国際奉仕活動の事前調査、事後検証を支援する
  5. 国際奉仕活動の事例発表会を企画し多くのクラブが今後、奉仕活動が出来るように指導する

●国際交流委員会
  1. アトランタ国際大会参加を推進する
  2. 姉妹地区の韓国 3750 地区との交流の実施
  3. 海外姉妹・友好クラブの紹介の促進


青少年奉仕部門

青少年の健全育成をはかり、青少年に地域社会・国際社会でのリーダーとなっていってもらうことは、平和でより良い未来を築くための礎です。ロータリーとしても、取り組むべき重大な使命です。


●青少年育成・インターアクト委員会
  1. 韓国3750地区との相互交流の実施
  2. 中高生の職場体験実習
  3. 東日本復興支援への参加
  4. 危機管理への十分な対応

●ローターアクト委員会

ローターアクトとは 18 歳から 30 歳までの青少年のための RI 奉仕プロジェクト

  1. 各ローターアクトクラブの活性化への支援
  2. 地区内ローターアクトクラブの連絡調整の緊密化
  3. 提唱ロータリークラブとローターアクタトクラブの関係強化
  4. 韓国 3750 地区とのローターアクトの相互交流
  5. 危機管理への十分な対応

●RYLA委員会

RYLA(ロータリー青少年指導者育成プログラム)参加者の年齢に制限はないが、ほとんどの行事は、中高生、大学生、若い成人を対象としている。ロータリアンは、非行に走る可能性のある青少年を導いたり、ロータリー学友との関係を取り戻したり、若い職業人が責任あるリーダーとして成長できるよう指導したりするために、RYLA を活用できる。(ロータリー章典 41.050)

  1. 各クラブから1名の参加を募集
  2. インターアクト、ローターアクト、青少年交換を含め多くのクラブからの研修参加を勧める
  3. 米山、財団奨学生との交流促進
  4. 事前研修を充実させ、新たな視点で企画する
  5. 危機管理への十分な対応

●青少年交換委員会

15 歳~19 歳までの青少年に外国を訪問し、留学する機会を提供、国際理解、国際親善、世界平和を認識してもらうプログラム。埼玉県教育委員会の助成も 受けております。

  1. なるべく多くの皆さんに、幅広い派遣国に派遣する
  2. ロータリアンの子弟が参加出来る唯一のプログラムであることの、広報活動が大事です
  3. ロータリアンは勿論のこと、それ以外の一般市民の皆さんのホストファミリーを発掘して下さい
  4. 派遣、受入れにおける危機管理の十分な徹底を
  5. 青少年交換学友を中心に学友部門との連携を強化し、ロータリーファミリーとして、交流を続けていく
  6. 教育委員会との連携・関係強化と理解強化
  7. 新しいスポンサークラブの発掘
  8. 地区委員の後継人材の育成
  9. オリエンテーションの充実


ロータリー財団部門

ロータリー財団 100 周年にあたり、財団に対する会員の理解と資金提供を大きく増大することが、期待されます。また、ポリオ撲滅が視野に入ってきており、ロータリーに対する世界の理解が高められる時期でもあります。また、ポリオ撲滅が日本人の提唱から始まったことを知ってもらいましょう。

  1. 財団の目的を再確認し、多くの方に寄付をして頂きましょう
  2. 財団月間での卓話でプロジェクトを理解して頂きましょう
  3. ロータリーカードの普及促進
  4. 財団奨学生を卓話者として派遣しましょう
  5. 社会奉仕部門、国際奉仕部門と堅密な連携をはかりましょう
  6. VTT派遣・受け入れの企画を検討する
  7. 分かりやすいセミナー、卓話の説明で、多くの会員の関心を得ましょう
  8. 過去の奉仕プロジェクトの整理と監査に耐える資料整備の推進
  9. 財団奨学生の募集方法、選考試験の実施方法について検討する
  10. 学友部門との協力体制
  11. 2570地区との合同オリエンテーションの実施
  12. 地区が関与するグローバル補助金プロジェクトの発掘・推進・継続
  13. クラブのプロジェクト、特に、グローバル補助金プロジェクトの推進への強力
  14. 危機管理体制の整備が必要

●ポリオ・プラス委員会

●補助金委員会

●財団奨学・平和フェロー・学友委員会

●VVT委員会

●地区補助金運営委員会

●資金推進委員会

●資金管理委員会


米山記念奨学部門

国際親善と世界平和に寄与するために始まったこの事業も半世紀以上の歴史を持つ日本最大の民間国際奨学事業となりました。

RI が承認した多地区合同活動でありその財源はロータリアンの寄付が支えています。寄付増進によって奨学生数増加、それによって理解促進というサイクルになっています。絶大なるご理解ご協力をお願いします。世界平和の架け橋を担う事業で多くの皆さんが感動できるプログラムです。

  1. 事業内容の素晴らしさを紹介し寄付の増進し、より多くの学生を支援する
  2. 全クラブに米山奨学生を派遣し卓話
  3. 部門セミナーでカウンセラーの役割の理解を深めてもらう
  4. 指導教官・指定校との密接な関係の構築をしてもらい、その関係を継続してもらう
  5. 奨学生選考時に偏った国にならないよう配慮する
  6. 奨学生にはクラブ例会に参加し、ロータリーを早く理解して貰うようにする
  7. 学友部門との協力体制を確立する


●米山記念奨学増進委員会

●米山記念奨学選考委員会


学友部門

国際親善と世界平和に寄与するために始まったこの事業も半世紀以上の歴史を持つ日本最大の民間国際奨学事業となりました。

RI が承認した多地区合同活動でありその財源はロータリアンの寄付が支えています。寄付増進によって奨学生数増加、それによって理解促進というサイクルになっています。絶大なるご理解ご協力をお願いします。世界平和の架け橋を担う事業で多くの皆さんが感動できるプログラムです。


●米山記念奨学増進委員会

●米山記念奨学選考委員会


学友部門委員

学友部門2016-17 年度より新設された部門です。ロータリーでは、様々な活動を行っていますが、一番多く手掛けているのが、奨学生の援助・育成です。将来を嘱望される優秀な奨学生に更に成長してもらうための支援活動及び交流プロジェクトを行って参りました。プログラム終了後も学友として活動してくれる人もいましたが、近年では連絡先も不明な方もおり、奨学学友の繋がりも希薄なものとなってきつつあります。

当部門と致しましては 4 つの学友 〇財団奨学学友 〇GSE・VTT 学友 〇青少年交換学友 〇米山記念奨学学友と連絡を取り、組織化、ネットワーク作りを推し進め、ロータリーの奉仕の精神を基盤としてはぐくんだ絆を、更に強固なものにする手助けが出来ればと考えております。

さらに、前年度までは別々の委員会の下で独自に活動をしていた学友を、本年度からは当委員会ができることにより、学友生同志もお互いの活動を知ることができ、より刺激を受け活性化することに期待しています。


●財団学友委員会

●青少年・米山学友委員会




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