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部門・委員会の運営方針

「ロータリー:変化をもたらす」


極端に言えば私たちがこの世に存在するだけで誰かに影響を与えている、すなわち変化をもたらせています。ましてや私たちが奉仕をすることにより相手に大きな変化をもたらします。相手の人生を変えることができる、しかも良い方向に変えることがいくらでも出来るかもしれません。


しかしそのことは相手だけではなく、奉仕をする私たちに対しても同様に変化がもたらされることを充分理解しましょう。そこには遣り甲斐、生きがい、喜び、感動がいつも付いてまわります。一生懸命やればやる程そうだということを我々は長年の経験でよく知っています。

ところが奉仕の内容が毎回同じになると手際はよくなりますが当初味わった遣り甲斐、生きがい、喜び、感動はどうでしょうか。大きなそれらは得られず、むしろ徐々に小さくなっていくように思われます。奉仕の対象者が違うからそれはないと言い切れるでしょうか。クラブの会員の中にも「いつも同じで飽きてきた」「ある特定な人だけで活動している」という意見が出てきませんか。

もちろんクラブ全員の皆さんがそれで良いのなら何ら問題はありません。しかし一人でも二人でもその活動に不満を感じるようであれば、皆さんで話し合い新しい意見を引き出すべきです。これはとても大変です。エネルギーが必要です。中には「お前が言いだしたのだからお前がやれ」ということになるかも知れません。

ここで少し考えてみましょう。まず今までの事業がいつもうまく進んでいるとしましょう。しかし10年も20年も同じことをしていて地域のニーズの変化に応えられているでしょうか。地域からも飽きられてしまいませんか。

例えば車ではどうでしょう。形の良い評判の新車が発売されました。とても良く売れます。しかし10年も20年もそのまま売られているでしょうか。当然飽きられてだんだん売れなくなります。メーカーはそうならないようにちょこちょこマイナーチェンジをし、違いを出しまた売りはじめます。いよいよ事が尽きるとフルモデルチェンジをします。そして今までの顧客新たな顧客を獲得していきます。

ロータリーの奉仕活動も同じだとは思いませんか。もちろん評判の良い活動は継続されて結構だと思います。但し継続事業が多ければ多いほど、新規事業は時間的にも予算的にも参入できません。すると何が起こるでしょう。折角新会員が希望を持って入会したにもかかわらず彼らの遣りたい奉仕活動はできず、活動意欲は薄れ、徐々に例会にも足が遠のき、そのうち退会に至るといった可能性だって考えられるのではないでしょうか。

「新たな行動 新たな感動」

そこでRI テーマ「ロータリー:変化をもたらす」を基に、地区運営方針を「新たな行動 新たな感動」と致しました。今年度から少しずつクラブの中で動き始めませんか。1 年で終わってしまう奉仕活動もあるでしょうし、複数年度にまたがる奉仕活動もあるでしょう。
いろいろあるとは思いますが、少しずつちょっとずつ。

さあ、会員全員皆でもう一度、お茶を飲みながら、お酒を酌み交わしながら話し合ってみましょう。そして素晴らしい意見を持った会員を再発見してみましょう。必ず良い方向を見いだすことが出来ると信じています。今こそクラブ会長の出番です。会長のリーダーシップを発揮するチャンスです。皆様にとって新しい未来がそこに待っています。勇気を出してチャレンジしてみましょう。

「新たな行動 新たな感動」の第一歩を。

2017-18年度の地区目標

  1. ポリオ撲滅最終年度の始まりとしての自覚と寄付
  2. 会員増強(特に女性会員率10%に、40 歳未満、退会防止)
  3. 奉仕活動の支援(社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕)
  4. 財団への理解と活用
  5. RI 戦略計画と中核的価値観の理解と実践
  6. 公共イメージを向上させるアイデアとその実践
  7. 全クラブがRI 会長賞に挑戦しよう
  8. 規定変更に伴う推奨ロータリークラブ細則の見直し

具体的には

① クラブのサポートと強化

② 人道的奉仕の重点化と増加

③ 公共イメージと認知度の向上

「親 睦」・・・生涯の友人と相互理解の心を育むこと

「高潔性」・・・倫理を大切にし約束を守り抜くこと

「多様性」・・・あらゆる分野の職業人が集まるロータリーでは、様々な専門知識やアイデアを取り入れ、社会に役立つ活動をすること

「奉仕とリーダーシップ」・・・あらゆる分野のリーダーや職業人が力を合わせて、地域や世界のニーズに応える奉仕活動をすること

2017-18年度の地区数値目標

  1. 会 員 数:2,800名
  2. 出 席 率:出席率 90%以上を目指す(メーキャップを活用)
  3. 財団寄付額:
    1人当たり    年次基金    200ドル
             ポリオプラス   50 ドル
    1クラブ当たり  初めてのベネファクター※ 1名
    (50名以上のクラブは2名)
    ※注:ベネファクターとは恒久基金に累計1,000ドル以上寄付された方
  4. 米山寄付額:1人当たり 25,000円(普通寄付:5,000円、特別寄付:20,000円)
  5. 青少年交換学生:18~20 名

クラブにお願いすること

  1. クラブ内に新しい風を吹かせてください。新しい風とは、新規プロジェクトを立ち上げてもらうこと。
  2. RI 会長賞に挑戦して下さい。
  3. My Rotary への登録とクラブセントラルへの入力。
  4. 卓話の充実やオープン例会、合同例会の実施。
  5. 各クラブ内に「研修リーダー」を選任し、地区研修リーダーが招集する研修会に必ず参加して下さい。
  6. クラブが関わる財団奨学生、米山記念奨学生、ローターアクター、インターアクター、ライラリアン、青少年交換学生の名簿を学友管理委員会に報告して下さい。
  7. RLI 参加者は、会長幹事またはエレクトの参加が望ましい。
  8. 「ロータリーとは何ですか」の問いに、会員が明確に説明できるようにして下さい。
  9. SNS を活用し、ロータリアン以外の知り合いにも情報を共有しましょう。
  10. メディアの露出度を高めましょう。メディアに映像が載った時に、ロータリーマークが映し出されるように工夫をして下さい。
  11. 中高生の3 or 5days チャレンジのサポートを。
  12. 東日本震災、熊本震災の継続支援をしましょう。
  13. ポリオ撲滅まで、ペットボトルキャップの回収の継続支援をしましょう。
  14. 「ブライダル委員会」の新設または担当者の設置をして下さい。
  15. 日韓親善会議 2017 年9 月23 日(土)ソウルハイアットホテル日台親善会議 2018 年3 月31 日(土)台湾・高雄
  16. RYLA 研修 「ジオ・パーク秩父」研修予定。研修後「学友交流会」 を予定。Rotary Youth Leadership Awards (ロータリー青少年指導者養成プログラム)
  17. 青少年交換事業
    ・募集開始時期 5 月から8 月初旬。
    ・募集要項は地区事務所に提出。
    ・クラブ理事会を通過しスポンサーがある生徒やロータリアン子弟は、一次試験を成績に関わらず合格とします。
    ・二次試験(面接)では、子弟であっても問題があれば不合格もありえる。
  18. 「ロータリー = ポリオ撲滅」ポリオのピンバッジの着用を推進しよう。
  19. 地区補助金やグローバル補助金を活用し国外への支援を実践しよう。
  20. 「ロータリーカード」の普及と活用。
  21. インターアクトクラブ、ローターアクトクラブの拡大を検討しましょう。提唱クラブのロータリアンは、必ず彼らの例会に参加しましょう。
  22. 米山奨学生をホストしているクラブは、毎週の例会で、お手伝いをしてもらいましょう。
  23. 青少年と交流する時は、危機管理の徹底を。
  24. 「一人1本の植樹」を推進しましょう。
  25. 「ロータリーの友」への積極的な投稿をしましょう。
  26. 「ロータリーの目的」「四つのテスト」毎週の唱和を推進しましょう。
  27. 地区の行事には、クラブ関係者の積極的な参加をお願いいたします。

RI 会長賞への挑戦

ロータリーの戦略計画の3 つの優先項目

  • クラブのサポートと強化
  • 人道的奉仕の重点化と増加
  • ロータリーの公共イメージと認知度の向上を支える活動をしたクラブに与えられる賞です

ロータリーの戦略計画の3 つの優先項目

  • クラブのサポートと強化
  • 人道的奉仕の重点化と増加
  • ロータリーの公共イメージと認知度の向上を支える活動をしたクラブに与えられる賞です

ガバナー補佐

ガバナー補佐の役割
  1. ロータリー年度開始前に次期会長と会合を持ち、CLP の確認とその見直し、「効果的クラブになるための活動計画の指針」を検討する(PETS)。
  2. 各クラブのガバナー公式訪問の日程を調整し、公式訪問時には同席する。
  3. 各クラブには頻繁に訪問し、クラブのリーダーとクラブ運営や業務で問題があればよく協議する。
  4. 各クラブの活動とその進捗状況を常に把握し、ガバナーにいつでも報告できるようにしておく。
  5. クラブがガバナーからの要請に対応できるように支援しましょう。
  6. 各クラブの奉仕活動状況を確認しておく。
  7. 地区指導者となる人材を育成しましょう。
ガバナー補佐の責務
  1. 地区チーム研修セミナーに出席する。
  2. PETS 及び地区研修・協議会に出席する。
  3. 地区委員選考に関して、次期ガバナーに助言する。
  4. 地区セミナーや地区大会、国際大会に同席し、同時に推進する。
  5. 財団や米山におけるプログラムや寄付を推進する。
  6. 次期ガバナー補佐にクラブの情報を引き継ぐ。
  7. グループ内のメーキャップや合同例会の推進。
  8. 寄付に関し、地区目標達成と「ゼロクラブ無し」の指導をして下さい。
  9. 会長幹事会の議事録提出。
  10. 規定変更による推奨ロータリークラブ細則の見直しをクラブに指導して下さい。

各部門・委員会の運営方針

管理運営部門

●クラブ活性化委員会
  1. クラブに新しい風を吹かせて下さい。新しい風とは、新規プロジェクトを立ち上げてもらうこと。
  2. 各クラブに「研修リーダー」を選任してもらい、地区研修リーダーが招集する会議には必ず参加して頂くよう依頼(数年は同一会員が務める)。
  3. クラブ研修リーダーは、クラブ内において会員対象に研修会を開催し、情報を提供して頂く。
  4. ガバナー補佐と連携し、グループ内研修を行ってもらうようお願いして下さい。
  5. RI 会長賞への挑戦、RI 戦略計画の理解と実践を指導して下さい。
  6. 活発に事業を推進しているクラブの実例を公表して下さい。
  7. 各クラブには、卓話の充実やオープン例会、合同例会の実施も提案して下さい。(卓話者バンクリストの活用促進)
  8. My Rotary やロータリークラブセントラルの活用の習慣化を徹底して下さい。そのためにもクラブに出向き、登録のお手伝いをしてあげて下さい。
  9. メーキャップの推進をしましょう。(新会員は一度体験をして頂くよう指導して下さい)

●RLI運営委員会
  1. クラブ会長エレクトやノミニー、また幹事予定者に参加してもらうようにして下さい。(新会員でも可)
  2. ロータリーのルールとして決まっている事項に関しては解りやすく、一方新しい発想や工夫、棚卸しが必要となる事項に関しては充分に討論して頂き、その中からヒントとなるものが得られるように導いて下さい。
  3. 内容をかみ砕き、参加者全員が討論に参加できる雰囲気を醸し出してください。(指導型ではなく参加型で)
  4. 参加者は100 名程度にして下さい。希望者が多い場合は、方法を考えて下さい。
  5. 当地区はRLI 日本事務局であることを認識し、他地区との連携も考慮しましょう。

●学友管理委員会
  1. 学友委員会は、現役及び卒業した学友の所在と動向を確実に把握し、その情報を厳格に執り扱う委員会です。
  2. 具体的には、歴代のロータリー平和フェロー、財団奨学生、米山記念奨学生、ローターアクター、インターアクター、ライラリアン、青少年交換学生の卒業生及び現役生の名簿の作成と管理をして下さい。
  3. クラブや地区委員会より要請があった場合は速やかに名簿を開示し、その要請に応えるようにして下さい。
  4. 各委員会学友の「橋渡し」として一同会しての交流会の開催を、関連委員会と協力し開催をしてください。
  5. 名簿に関しては個人情報につき、厳格な管理が必要であるとの認識を常に持つようにして下さい。情報の流出は犯罪となります。


公共イメージ部門

●公共イメージ向上委員会

漠然とした広報活動ではなく、より具体的に、目的意識をはっきり持たせた委員会とします。

  1. 「ロータリーは何をしている団体なのか」を会員が明確に説明できるようにして下さい。
  2. インターネット・フェースブック・ユーチューブ・ツイッターなどのSNS を大いに活用させて下さい。
  3. SNS はロータリアン同志の連絡のみならず、ロータリアン以外の知り合いとも共有しましょう。
  4. ロータリーの地区マスコットを「ゆるキャラ」として定着させる方法を考えて下さい。
  5. どうすればロータリーに対する公共イメージと認知度の向上が図れるかをクラブ内でも考えて下さい。
  6. 「ロータリーの友」雑誌への投稿を促進させて下さい。地区委員が直接取材するのも一考です。
  7. クラブや地区の行動する奉仕を地元メディアに紹介し、メディアの露出度を高めましょう。具体的には、地元のミニコミ誌や新聞の地方版、行政の広報などの活用。(マスコミ受けする内容で)
  8. 第2570 地区(埼玉西北)と合同で、メディアを有効に活用することも検討してみましょう。
  9. 「ポリオ撲滅」最終年度として、ピンバッジの着用や奉仕活動の都度に、もっと世にアピールしましょう。
  10. 公共イメージを高めるためにも中核的価値観、すなわち親睦、高潔性、多様性、奉仕とリーダーシップを実践しましょう。
  11. 奉仕活動中には外部の方が解るようにロータリーロゴマークが入ったキャップやジャンパー、ベスト、タスキ、のぼり旗などを掲げるようにして下さい。(特に写真や映像にロータリーマークが映るように工夫しましょう)
  12. 地区ホームページの見直しをして下さい。当地区会員以外に、一般の方が閲覧することを想定して作成して下さい。(RI テーマ、地区ガバナー挨拶、地区組織表、委員会活動報告、ガバナー月信の掲載簡潔に明瞭に)


会員増強維持部門

●会員増強維持委員会
  1. 地区会員数2,800 名。特に女性会員がクラブ全体の10%になるよう各クラブに要請し、ガバナー補佐との連絡を密にし、毎月クラブセントラルへ入力してもらうことで、常に増強の把握を正確にして下さい。
  2. そのためにも増強のプロセスや手法のサンプルを掲げ、各クラブに参考例として提示して下さい。
  3. 職業分類を活用し、クラブにいない職業人を選考して下さい。
  4. 優秀な増強実績のあるクラブや会員から、そのノウハウを聞く場を設けてもらい、全クラブが参考として情報を共有できるように努めて下さい。
  5. 入会3 年未満の会員が退会しないように努めて下さい。そのためにもクラブ内で仕事を与え、クラブに必要な人材だという認識を持っていただき、また真のロータリアンに育てる指導も大切です。
  6. 新会員には、新会員の集いやIM、地区大会や国際大会に積極的に参加してもらえるよう、会長に依頼しましょう。
  7. 新会員の例会出席が滞らないよう、入会推薦者は新会員のお世話をするよう、また例会前日には例会出席の確認を電話連絡するようクラブに指導しましょう。
  8. 早期把握と適切な対策で退会防止に努めて下さい。
  9. 女性会員増強維持の目的で、女性同士のネットワークを活用し積極的な勧誘を推進して下さい。
  10. 女性会員を、各クラブ会員数の少なくとも10%以上にしましょう。
  11. 少なくとも「女性会員ゼロクラブ」を無くしましょう。
  12. 毎月増強トップのクラブを、ガバナー月信に発表するのも一法。


奉仕プロジェクト 職業奉仕部門

●職業奉仕委員会

ロータリーの目的に「奉仕の理念で結ばれた職業人・・・」とあるように職業奉仕は重要な奉仕のひとつと捉え、もう一度ロータリーの原点に戻り、会員によく理解していただけるようにして下さい。

「職業」・・・利益を生み出すための行為

「奉仕」・・・利益を自分のために使うのではなく他人に高い満足を与えること

  1. それぞれのロータリアンの職業の知識やスキルを通じて奉仕のネットワークを地域社会や世界に広げる力を持っています。そのためにも法令順守、倫理性、高潔性を重んじる意識を高めましょう。
  2. 従って「四つのテスト」は、毎週の例会の中で唱和してはいかがでしょうか。
  3. 会員の多くの皆様が、関心を持てるような卓話やセミナーの企画をお願いいたします。「夜話会」の継続開催をお願いいたします。
  4. 中高生の3or5days チャレンジのサポートを推進。
  5. 地区職奉ニュースの継続。


奉仕プロジェクト 社会奉仕部門

●地域社会奉仕委員会
  1. RI 会長からのメッセージ「一人一本の植樹を」をクラブに伝達しましょう。
  2. 財団部門と協力して、地区補助金を使った事業の推進と支援をして下さい。
  3. 国内で災害が発生した場合、その適確な状況の把握と、その迅速な対応及び支援を検討して下さい。
  4. 東日本震災復興への継続的支援について、地区としてまたクラブとしてどのように進めるかを改めて検討して下さい。
  5. クラブで行っている地域社会奉仕事業が時のニーズにあっているか、もう一度検討して頂くよう各クラブにお願いしましょう。
  6. 長期の同一事業の見直しと、新規事業への挑戦を促して下さい。
  7. 腎アイバンク事業支援の継続。
  8. ペットボトルキャップによるポリオ寄付の継続支援と同時に、地域やその他団体を巻き込む。

●ブライダル委員会
  1. コーディネーターの負担軽減を目的に、効率化とデーターベース化で簡素化を図り、更なる実績を増やしましょう。
  2. 相談日や友愛の広場開催日などの情報を、クラブまで下ろすことにより、より多くの情報を共有できるようにしましょう。
  3. 各クラブ内に「ブライダル委員会」を設置し、登録者受付の窓口にしましょう。(管理は地区で行います)
  4. 第2570 地区(埼玉西北)との合同交流会も検討しましょう。
  5. 地区大会などで実績や進捗状況を披露しましょう。


奉仕プロジェクト 国際奉仕部門

●国際奉仕委員会
  1. クラブが国際奉仕活動に参加できるように支援しましょう。
  2. ロータリー財団部門と協力し、グローバル補助金、地区補助金を利用した国際奉仕活動を推進して下さい。
  3. 国際奉仕活動の事前調査や事後検証をクラブと共に支援しましょう。
  4. 事業の具体例を数多く示す事で、各クラブの参加意欲を高めましょう。また、奉仕先の新規開拓にも目を向けて下さい。(ベトナム、タイ、ネパール、モンゴル・・・)
  5. 国外の地区やクラブとの交流の支援をしましょう。
  6. 友好クラブや姉妹クラブ締結の支援をしましょう。
  7. 危機管理には、充分な配慮をお願いします。

●国際交流委員会
  1. 国際大会への参加を積極的に推進しましょう。多くの会員が参加しやすいように配慮して下さい。
  2. 姉妹地区である韓国3750 地区との交流をサポートして下さい。特に大貫年度では、交流30 周年を迎えます。
  3. 海外からのお客様の接待とおもてなしを。
    日韓親善会議 2017 年9 月23 日(土) 場所:ソウル・ハイアットH(目標参加数 10 名以上/グループ)日台親善会議 2018 年3 月31 日(土) 場所:台湾高雄
  4. 友好及び姉妹クラブに対し、紹介と支援をお願いいたします。
  5. 危機管理には、充分な配慮をお願いします。
  6. 「グループ文化交流」とは・・・海外の地区との交流を通じ、国際理解を深める目的で行います。


青少年奉仕部門

●青少年育成・インターアクト委員会

インターアクトは学校や地域社会での課題に取り組む12~18 歳の青少年のためのクラブです。提唱ロータリークラブと共に社会奉仕と国際奉仕をそれぞれ年1 回ずつ実施することを通じ、リーダーシップのスキルを身に付け、友達の輪を広げることを目的としています。

  1. 長年継続している韓国3750 地区のインターアクター同士の交流の継続をサポートして下さい。
  2. 職業奉仕部門と連携し、職業体験3or5days チャレンジのサポートをお願いします。
  3. インターアクトの提唱クラブに対し、積極的にインターアクターとの交流を持ち、さらに顧問教師と密に連絡を取りながら年間スケジュールとその実施にロータリアンも携わるよう、提唱クラブにお願いして下さい。
  4. 学友管理委員会を活用し、他学友との交流の場を設けて下さい。
  5. 危機管理への意識を高く持ち、適切な情報収集により、未然に防止して下さい。
  6. 名簿を作成し、学友管理委員会に提出をして下さい。

●ローターアクト委員会

ローターアクトクラブは、18~30 歳までの大学生や若い成人のためのクラブです。若者のアイデアを生かし地域社会に貢献し、友情を育みます。また若い職業人としての成長を支援し、活気ある世界的コミュ二ティとの繋がりを築きます。

  1. 提唱ロータリークラブのみならず、他クラブもローターアクトクラブの活動の支援をして下さい。
  2. 提唱ロータリークラブの会員を、ローターアクト例会へ参加してもらうようクラブに促して下さい。
  3. 地区内ローターアクトクラブの拡大を推進する。
  4. ローターアクトクラブ合同例会を支援しましょう。
  5. 希望するローターアクターを、是非ロータリアンに。
  6. 学友管理委員会を活用し、他学友との交流の場を設けて下さい。
  7. 危機管理への意識を高く持ち、適切な情報収集により未然防止に努めましょう。
  8. 第2570 地区(埼玉西北)との交流も検討しましょう。
  9. 名簿を作成し、学友管理委員会に提出して下さい。

●RYLA委員会

(Rotary Youth Leadership Awards/ロータリー青少年指導者養成プログラム)大学生や青年を対象とし、若者が責任あるリーダーとして成長できる、いわゆるリーダーシップ養成プログラムです。(参加者の年齢制限はありません)

  1. ローターアクターやROTEX、財団奨学生や米山奨学生など多くの若者に参加を呼びかけましょう。
  2. 米山記念奨学生や財団奨学生との交流を促進。
  3. 研修のテーマやプログラムの内容に従い、徹底した事前研修のもと、事故のないよう実施しましょう。
  4. 危機管理への意識を高く持ち、適確な情報収集により未然に防止しましょう。
  5. 研修修了後、後日全員が集まる機会を設けて下さい。 ・研修報告会開催
    ・次年度研修時のアドバイザーとして
  6. 第2570 地区(埼玉西北)との交流を検討して下さい。
  7. 学友管理委員会を活用し、他学友との交流の場を設けてください。
  8. 名簿を作成し、学友管理委員会に提出して下さい。

●青少年交換委員会

15~19 歳までの青少年に外国を訪問、留学の機会を提供することにより、小さな親善大使として国際理解、国際親善、国際平和の「懸け橋」になることを目的としています。

  1. 今年度の派遣生は目標18~20 名といたします。
  2. 埼玉県教育委員会を活用し早い段階から募集を行い、青少年交換プログラムの良さをアピールして下さい。(埼玉県教育委員会の助成を受けていることも踏まえアピールを)
  3. ロータリープログラムの中で唯一ロータリアンの子弟も応募できるものであり、ロータリアンにも積極的に参加を呼び掛けて下さい。
  4. プログラムの良さをアピールするよう、公共イメージ部門委員と連携しPRしましょう。
  5. ホストファミリー不足が長年の懸案事項となっていますが、子供が1 名増えて楽しいもの、少額な負担であることを、各クラブに説明して下さい。ロータリーを理解している派遣生の保護者、理解ある市民の方もホストファミリー対象となります。
  6. 学生の募集開始時期を5 月からとし、募集期間を約4 か月間とします。
  7. 希望学生は、ガバナー事務所に願書を提出して頂きます。
  8. スポンサークラブの決定は、地区委員会が一括して行います。この時ガバナー補佐のご協力もお願いして下さい。
  9. スポンサークラブがある生徒及びロータリアン子弟は、一次試験は成績に関わらず合格とする。(但しこの成績は、派遣国の選定の参考とする)
  10. 二次試験(面接)では人間性を判断しますので、子弟に関しても問題があれば不合格とします。
  11. 危機管理への意識を高く持ち、適確な情報収集により、未然に防ぐようにして下さい。
  12. 青少年交換学友(ROTEX)を尊重し、委員会活動に協力してもらいましょう。
  13. RIJYEC の損害賠償責任保険の導入の検討を開始しましょう。
  14. 学友管理委員会を活用し、他学友との交流の場を設けて下さい。
  15. アウトバウンド、インバウンドの名簿を作成し、学友管理委員会に提出して下さい。


ロータリー財団部門

●ポリオ・プラス委員会
  1. 昨年度創立100 周年を迎え、大貫年度より新たな世紀を歩み始めるロータリー財団にとって、「ポリオ撲滅」はロータリーにとって最優先事項であることを改めて認識して下さい。
  2. ポリオ撲滅最終年度の始まりとして、寄付支援に繋げられるように多くのクラブで卓話をして下さい。
  3. 公共イメージ部門と共に「ポリオ撲滅運動=ロータリー」のイメージを地域に浸透させて下さい。
  4. 各クラブでも、事あるごとにポリオ募金活動を行ってもらい、公共イメージとしてロータリーをアピールして下さい。
  5. ポリオ寄付額は、一人当たり50 ドルとします。その達成に努めて下さい。

●補助金委員会
  1. DDF の収支管理をお願いいたします。
  2. グローバル補助金の活用を国際奉仕部門と共に推進して下さい。
  3. 補助金管理セミナーやクラブでの卓話では解かりやすい説明をして下さい。
  4. プロジェクトエリアの新規開拓を模索して下さい。
  5. 可能な限り、新規参加クラブを増やしましょう。クラブのエントリーフィーは 50 人以下のクラブ1,000 ドル
    50 人以上のクラブ3,000 ドル
  6. 補助金管理セミナーを今年度も2 月に開催します。

●財団奨学・平和フェロー・学友委員会
  1. 奨学生候補の発掘をクラブに呼びかけて下さい。
  2. 財団奨学生はじめ学友生を積極的に卓話に派遣しましょう。
  3. 奨学生の募集、選考、研修、派遣、帰国の流れの整理をして下さい。
  4. 奨学生の帰国後の活動の把握と名簿を作成し、学友管理委員会に提出して下さい。
  5. 平和フェローの発掘に努めましょう。
  6. 第2570 地区(埼玉西北)との合同オリエンテーションを行います。
  7. 学友管理委員会を活用し、他学友との交流の場を図って下さい。
  8. 適確な情報収集をし、徹底した危機管理を行って下さい。

●VVT委員会
  1. 研修テーマを明確にする。
  2. 地区補助金またはグローバル補助金を有効に活用しましょう。
  3. 派遣する適切な人材を広範囲から募集しましょう。
  4. 徹底した危機管理。
  5. 名簿を作成し、学友委員会に提出して下さい。

●地区補助金運営委員会
  1. DDF からクラブに分配する方法は従来通りですが、更に次年度はボーナスポイントがあります。
  2. 社会奉仕部門と連携し情報をクラブに提供し、事業の精査をして下さい。
  3. 地区のルールに従って、書類の作成から資金の流れ、事業の実際、そして最終報告書の作成及び提出の流れの管理をして下さい。
  4. 財団管理セミナーにおいて、解かりやすい説明をして下さい。
  5. 震災復興や災害などの支援も考慮しましょう。

●資金推進委員会
  1. 財団全般の内容をよく理解し、各クラブでの卓話に備えて下さい。
  2. 会員が理解し、納得した上で寄付をして頂くことが重要です。
  3. 寄付額「ゼロクラブ」がないよう、そして更なる寄付増進ができるようクラブに理解を深めて下さい。
  4. ロータリーカードの普及に努めて下さい。新規クラブカードや法人カードの案内と勧誘も。(ダイナースは個人カードもできました)
  5. 「R財団ニュース」もしくはその要約したものを各クラブに配信し、財団の理解を図りましょう。

●資金管理委員会
  1. TRF からDDF、地区内の資金の流れを常に把握して下さい。
  2. TRF からの急な監査でも対応できるように準備しておいて下さい。


米山記念奨学部門


●米山記念奨学増進委員会
  1. 卓話に出向き、寄付意欲を高めて下さい。卓話には米山奨学生や米山学友に参加要請しましょう。
  2. 会員一人当たり、25,000 円の寄付をお願いいたします。
  3. 大学へは積極的にコンタクトをとり、より適正で優秀な学生の募集に努めてください。

●米山記念奨学学友選考委員会
  1. 米山奨学生らの連携を深め、留学中の交流を円滑になるようサポートして下さい。
  2. イベントを企画し、お互いの親睦が深まるようお手伝いをして下さい。
  3. 奨学生、クラブカウンセラー、ホストクラブ、大学指導教官との協力関係を深め、日常生活や大学生活でのトラブルを早期に把握し、速やかに解決できるように連携を密にして下さい。
  4. 適切で優秀な学生を採用するためにも、積極的に大学へアプローチして下さい。
  5. 奨学生や学友の卒業後の活動状況を把握し、名簿を作成したのち、学友管理委員会に報告しましょう。
  6. 学友管理委員会を活用し、米山以外の学友との交流の場を設けて下さい。
  7. 徹底した危機管理により、未然防止に努めて下さい。


ロータリーの友地区代表委員

地区全体の現状とその動きを把握し、その上で、ガバナーの代理として、年数回の「ロータリーの友委員会」に出席してください。



ロータリー特別月間

8 月 会員増強・新クラブ結成推進月間

9 月 基本的教育と識字率向上月間

10 月 経済と地域社会の発展月間/米山月間(1)

11 月 ロータリー財団月間

12 月 疾病予防と治療月間

1 月 職業奉仕月間

2 月 平和と紛争予防/紛争解決月間

3 月 水と衛生月間/米山月間(2)

4 月 母子の健康月間

5 月 青少年奉仕月間

6 月 ロータリー親睦活動月間





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国際ロータリー第2770地区事務所案内
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